初めて信用保証をご利用になる方へ

信用保証協会とは

 信用保証協会は、中小企業者が、金融機関から事業に必要なお金を借りるとき、その保証人となって、お金を借りやすくなるようサポートする公的な機関です。
 全国に51の信用保証協会があり、各地域に密着し、業務を行っています。
信用保証協会は、約3分の1の中小企業者にご利用いただいております。

全国の中小企業者381万企業のうち、137万企業の皆さまにご利用いただいております。
岡山県内においても、約6万企業のうち、約1.8万企業の皆さまにご利用いただいております。

※中小企業者数:2016年版中小企業白書付属統計資料

信用保証ご利用のメリット

金融機関からの借入れが容易になります。
金融機関にとって債権が保全されているため、融資の弾力性を図ることができます。
金融機関との取引の浅い方、あるいは、初めての方でも協会の信用保証でスムーズに融資が受けられます。
信用保証協会の保証により有利な条件で借入れができます。
国、県、市、町の低利な融資制度、その他にも金融機関のご協力により借入金利が優遇されています。
借入枠が確保できます。
当座貸越、カードローン、根保証等は、枠内での反復借入れ・返済が自由にできます。
担保設定に優遇措置があります。
協会に担保を差し入れていただくと、いずれの金融機関からの借入れにも利用できます。
協会へ担保を差し入れていただく場合は、登録免許税の税率1,000分の4が1,000分の1.5(平成29年3月31日まで)に軽減されます。
信用保証料は損金として処理できます。
信用保証料は、税法上費用として認められていますので、損金として扱うことができます。
無料で経営の相談・診断に応じております。
ご希望の方には、中小企業診断士等がアドバイスいたします。
公的な保証機関である信用保証協会を利用することにより、対外的信用が広がります。
保証債務残高約3,138億円、県下約1.8万業者にご利用いただいております。(平成28年3月末現在)
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